Palais Ideal Palais IdealはアトリエすずかけとWanskstudioの共同企画イベントです。
このイベントは2つの次元の異なるアートの融合から生まれるものを見てみたい!ってことで始めます。
1つは社会との関係を重要視する「音楽」。
そしてもう1つは、今迄あった美術(既存の美術)を無視して作られる、
いわゆる「アウトサイダーアート」。
さて、とにかく始めて見ます。
そしてコツコツと続けます。
http://www.wansk.com/palaisideal/index.htmlPalais Idealとはシュバルの理想宮(Palais ideal du facteur Cheval)から
名前を拝借しております。(Wiki参照)
周りの人から見たらばかげてるようなことでも
ずっとコツコツと続けてたら素晴らしいものができるはずだ!っていう思いで始めます。
あとりえすずかけ武庫川すずかけ作業所内のアトリエです。知的に障がいのある方の作品を扱っています。
売れるか売れないかを全く意識せず作られた作品群は素晴らしいものが多数あります。
PalaisIdealでは当面、フライヤーの制作と会場でのグッズの販売をします。
追々彼らの作品の展示と絡めたイベント、なんやったらあとりえすずかけでのライブも企画中。
WanskStudio大阪でレコーディング、マスタリングとライブPAを中心にこじんまりとやっております。
PalaisIdealでは100人程度の小箱ながら、客席の前から後ろまで、最高の音質を目指します。
ライブを見に行く文化があんまり無い人にも、ライブをまた見に行きたくなるような音環境を作りますYO!
PalaisIdeal[1]
4月8日
午後7時開場(day event)
前売2500円 当日3000円 (1ドリンク付)
(東日本在住の方は無料になる場合があります)
寺前未来
関西を拠点に全国で活動するシンガーソングライター。
老若男女に好まれる楽曲は鮮やかで、ドラマティックな映画のワンシーンのようでもあり、
聴く人の昨日の出来事のようでもある。その声に魅了される人も多い。
ワンマンライブや企画イベントがソールドアウトするなど、ライブでの評価が非常に高い。
eo Music Tryグランプリ受賞、FM802「NEW BREEZE」「ミナミホイール(3年連続入場規制)」、
ボサノバカバーアルバムへの参加、TV-CMへの楽曲提供などで活躍中。
2008年4月1st『Home Town』で全国デビュー。
同11月には「eo Music Try2008」で会場、審査員票最多でグランプリ受賞。
2010年4月には「 FM802presents NEW BREEZE」出演。
2010年6月26日には待望の2nd album『パ・ド・シャ』、発売(ライブ会場限定リリース)。
発売同日cafe47での大阪ワンマンは予約3日間でソールドアウトとなる。
神戸cafeFISHで追加公演。(各動員数80名)
2010年9月 TowerRecords神戸・Nu茶屋町と、応援してくれている全国のお店でリリース開始。
2010年11月FM802主催「ミナミ・ホイール」に出場。3年連続の入場規制。
3日間でたくさんのお店を回り突然演奏する「ワタシホイール」を実施。
2010年12月15日 札幌、東京のツアーを経て、
多数の作家とのコラボワンマン「マルシェ・ド・ノエル」を神戸cafeFISHで開催。

パトロールマン(トウヤマタケオ×ワタンベ)

トウヤマタケオ楽団から生まれたスピンオフユニット。
トウヤマの音程のとれないアナログシンセとワタンベの自家製ドラムでミニマルテクノをロックンロールする。
2010年、ジャーマンエレクトロの元祖クラスターの来日大阪公演のフロントアクトでちゃっかりデビュー。
サンプリングや打ち込みをいっさい使わない独自のダンスミュージックを目指すべく
日々パトロールを続けている。オファー待ってます!

フライヤーアート:
きりん / 西本尚美即興的に形を生み出す彼女は、思案することもなく実に楽しそうに、
ひょいひょいとユニークな作品を何枚も制作して笑っている。
言葉は乏しくともそれをはるかにしのぐ豊かな感性を発信している。
いろいろな画材に興味を持って挑み、彼女の様々な側面を見せてくれる。
2000年ロッテルダム「FREE-MIND-HOLLAND-JAPAN」出展。
PalaisIdeal[2]
平成23年4月9日
午後7時開場(day event)
ミライノス3rdアルバム「ミライノスキャン」リリースパーティー
前売2300円 当日2800円 (1ドリンク付)
(東日本在住の方は無料になる場合があります)
ミライノス

1990年代半ば、Vo.G.サンボによって結成され
関西ライブハウスを中心に活動を続けて来たソウル・ロック・バンド。
B.ナカジ、Dr.ローリング太郎が加入し、現在に至る。
わかりやすい日本語の歌と徹底したバンドサウンド、熱いライブ・パフォーマンス、
新しい感覚とブラックフィーリング、くだらない冗談とどうでもいいことを常に追い求める。
1stアルバム「ミライノスライス」、2ndアルバム「ミライノスクリーム」、
コンバインレコードより7インチシングルをリリース。
イベント「ロックフェス3000」を主宰。
「ミライノスキャン」
あらゆるソウル・ミュージックを独自にスキャンし、キャッチーでファンキーなグルーヴに
のせた洋モノな和モノ歌モノ全10曲。
シングルカット「Back To Our Life」「We Can Make It」収録。

ワンダフルボーイズ(ex.しゃかりきコロンブス。)

2005年に突如、インディーズ界に舞い降りた、パープルハイウェイオブエンジェルス。
それが「しゃかりきコロンブス。」
クラブで遊び続ける5人のメンバーが繰り出す「マジであった事ポップミュージック」は、
リアリティmeetsポプュラリティ。
そんな切ない青春をうたった楽曲と、気ままなライブで、関西アンダーグラウンドシーンにおいて
話題沸騰中だとかそうでもないとか…。
不定期に開催しているスーパーアットホームイベント「土曜日は大キライ!」のほか、
大阪を中心として様々なイベントに出演している。 常にボーダーを着用。

フライヤーアート:
女のひと / 森本拓己 1986年生まれ。几帳面という言葉は彼のためにあるのではないかと思うほど丁寧に仕事をこなす。
えと文字が独特で「魂のぬけた動物」「森本拓己フォント」と呼ばれ親しまれている。
「ポコラート全国公募2011」入選
「春の晩餐会」当イベントの売上げの一部を東日本大震災で被災された方への義援金として寄付させていただきます。
(寄付先・寄付額設定等は熟考中です。)
平成23年4月10日
午後7時開場(day event)
前売2000円 当日2500円 (1ドリンク付)
(東日本在住の方は無料になる場合があります)
げきだんHOCUS POCUS(ホーカス ポーカス)

パリとロンドンで演劇を学んだ山田キヨシと竹村美佳が、帰国後の1998年10月に
旗揚げ。イギリス公演などを経て現在は大阪を中心に活動。
セットを多用せず、役者のイメージと身体によって空間を創り上げ、観客の想像
力と会話しながら生み出される舞台創りを目指す。作品の持つイメージを大切
にし、即興やワークショップ形式で創作することが多い。
http://homepage3.nifty.com/hocus-pocus/http://migohsha.com/db/d00905/
チャンキー松本

1967年香川県出身。94年から大阪にてイラストレーターとして活動を始め
、98年以降は個展で作品を発表。さらに「33(さんじゅうさん)」という音
楽ユニットでの活動や、ハサミと紙だけで何千人の顔を切り取る「似顔切り絵」
なる芸で各地のイベントにも参加、物語に即興性を取り入れた映像パフォーマン
スなど活動は多岐にわたる。現在44歳。
http://www.aozoratei.com/
ゴゴリッモゴリッ!
http://www003.upp.so-net.ne.jp/akinel/http://www010.upp.so-net.ne.jp/bonbon/
FOOD:プチお花見弁当(かんちゃんぎんちゃん)

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